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島らきょう販売スタート!

2018年2月4日

こんにちはこんばんは想いっきり海ぶどう国際通り店です。

沖縄はまだ肌寒い季節が続いてますが

そうはいっても本土の方々から見れば「でも3月に海開きなんだよね?」

って言われるんですけどね。(笑)

さて我が「想いっきり海ぶどう」ですが

前々からやろうとは思っていたのですが出来ずじまいだった

「島らっきょうの販売!」

 

安定した品質と供給の目処がつかずなかなか出来なかったのですが

この度とても良い生産者さんと提携することが出来、晴れて皆さまへ

美味しい島らっきょうをお届けすることが出来るようになりました。

「そもそも島らっきょうって何ナノ?」

 

という方もいると思うのでここで軽くご説明を!

要は、沖縄独自のらっきょうの品種で一般的に認知されているらっきょうとは

味や香り、形も違ってもはや別物です。(笑)

特にネギなどに似た強い香りが特徴的でやみつきになる辛みがあります。

沖縄では酒の肴として塩漬けや天ぷらなんかで食べますね。

塩漬けのパターン。鰹節と醤油もお好みで。

天ぷらのパターン

 

癖になるようなネギともニラともちょっと違う

特有の匂いの素はアリシンで、ヒトの体内でビタミンB1の吸収を助ける働きがあり

免疫力増強、育毛作用、疲労回復、抗菌作用、抗がん作用などがあるとされているんですって。

万能薬かよ・・・

収穫後の泥付きはこんな感じ。

上の緑の葉の部分はカットして表面の皮を一枚むいて

下の白い部分を使うのが一般的です。

①洗って泥を落とします

根と緑色の葉の部分をカットします(ナイフやカッターでも可ですがハサミでも!)

③そんで一皮むいた状態がこちら。つるつる色白(^^♪

 

少し面倒ですが「泥付き」の島らっきょうを買って

ご家庭で剥いてお召し上がりになる方がおすすめです。

※面倒くさがりで腹ペコなあなたのために「想いっきり海ぶどう」では

処理済みの「むきらっきょう」も販売していますのご安心を(笑)

ちなみに上の緑の葉の部分もかき揚げなどの天ぷらに使ったり

僕は葉も強めに塩漬けにしたものを刻んでチャーハンに入れる、

さっと湯がいてツナなどと和えるなんていう使い方をしています。

切り分けた根も葉も一緒に市販のキムチの素なんかで漬けてみるのもいいですよ。

一般的ならっきょうのように甘酢漬けにするよりは

その強い味と香り、辛みを活かした調理法がいいと思います。

 

個人的にはやっぱり泡盛と島らっきょうの塩漬けの安定のセットがおすすめ。

癖のあるお酒でも負けないパンチ力があるので

一度癖になると箸が止まりません。

龍(たつ)や松藤(まつふじ)といった泡盛なんかにとても相性がいい酒の肴だと思います。

(※ちなみにどちらも県中北部の金武町のお酒ですね。)

是非とも次回のの晩酌にいかがでしょうか?

でわでわ今回はこの辺で。

グブリーサビラ(失礼いたします。)

 


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