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想いっきり海ぶどう誕生秘話?(笑) 第2話

2017年12月15日

こんにちはこんばんわ、想いっきり海ぶどう国際通り店です。

好評かどうかはさておき第2話でございます。

想いっきり海ぶどう

この「想いっきり海ぶどう」という名前なんですが

実は僕たちの想いを理解した上で名付けていただいた「名付け親」がいるんです。

第1話 でもお話ししましたが

我が代表の平良が自分で納得するまで探し求めた海ぶどう。

その平良を含めた僕たち小売店の想い、もちろん生産者の想い、

商品を手にとって「誰か」のためにご購入されるお客様のその想い。

それら全てを余すことなく伝えたい。

現在弊社の手がけるこの事業においてほぼ全てのビジュアルをブランディングを含めたデザイン、アートディレクションを

一手に請け負っていただいているCreative Imagination さん

そのCreative Imaginationのボスこと島さん。

彼の熱のこもった仕事ぶりには当事者である私たちが逆に気後れするくらいの時も…

そんな島さんにこの「海ぶどうの商品化」の話をした時に

企画の提案と一緒に持ってきていただいたのが

この「想いっきり海ぶどう」という名前なのです。😀

その「想い」を全力で「おもいっきり」届けていこうというこの名前

平良とふたりで目を見合わせて「ニンマリ」したのを今でも覚えています。

ストーンと腑に落ちるとはこのコトだと。

この島さん。とにかく面白い人でして…

例えばポスターの仕上がりの際にそのイメージのズレを

「カレーというよりシチューな感じですか?」と聞き返してきたり(まぁ、それがすごくビタッとくるんですがw)

「フィーーッシ!」とか「フェケフェケ」とか文字では書きづらい独特な擬音の癖がスゴいんです。(笑)

そして冗談抜きに「こだわり」や「熱量」がエゴとか不遜なそれとは違い

純粋にとにかくスゴいんです。企画の構成、実際のデザイン、その後のビジネスについてまで

本気で考えてくれてるなぁって思うんです。

ここでは書けませんが「こんなお仕事も??」っていうくらい

Big な(僕の趣味的にですが…)お仕事もされているようなのです…ご本人はそんな話全然おっしゃらないんですけどね。

そんなこんなで

私たちの商品やそのバックグラウンドまで丸ごと自分のことのように一喜一憂し

本気で試行錯誤しちゃんとビジネスや商品に落とし込んでくれる島さん。

彼こそが我が「想いっきり海ぶどう」の名付けの親なのです。

そんなわけで

この素敵な名前に見劣りしてしまわないように、私たちも本腰を入れて

地道にではありますが、本気で、きちんと熱を持って

やっていこうと決めたのでした…

でわ、今日はこの辺で。第3話につづく(かも。)