海ぶどうの育つ過程

海ぶどうの育てかたって?

2017年12月8日

海ぶどうってどのように育っているのですか?
とよく質問いただきます。
今回は、海ぶどうの出荷までの流れをご紹介いたします。
沖縄県内で販売されている海ぶどうはこのようなハウスで養殖され生産者が毎日
気温、日照時間などを管理し、苗作り、植え付け、育成、摘み取りとすべて手作業
で育てられています。

海ぶどうの養殖にはたくさんの手間と時間がかかっています。

海ぶどうの成長にとって必要不可欠は1つが最良な海水です。
沖縄の海水温度は平均25°といわれ、暑くもなく、また冷たすぎることもなく、海ぶどうの成長
に適しています。
海ぶどうのプチプチした食感は、この沖縄の透明度の高い海水によって生まれます!

 

海ぶどうは沖縄の海のミネラルをたくさん含み、太陽の光を吸収して成長していきます。

 

こちらが植え付けしたばかりの海ぶどうの苗です。
この状態から日光と綺麗な海水の栄養を取り込み海ぶどうはグングン成長していきます。

 

数週間ほどで海ぶどうはこのように伸びていき、プチプチした粒を付けてきます。
毎日違う天気、水温を徹底管理しながら生簀の水深を変えたりなど毎日目が離せない
そうです。

 

 

夏場で約1か月、冬場で2か月ほどかけてこのように大粒の海ぶどうに成長していきます。

 

このように大粒の海ぶどうは、職人さんの手作業で1本1本摘み取り、粒の大きく揃っているAランク
Bランク、茎つきと仕分けしていきます。

 

摘み取り作業で仕分けされたAランクの海ぶどうをまた別の専用生簀に移し綺麗にろ過された海水
で2週間ほど休ませる

 

摘み取った海ぶどうを生簀でじっくり休ませる事で、摘み取り口をふさぎ、ろ過された綺麗
な海水の中の栄養分を吸収していき透き通ったプチプチの海ぶどうに仕上がっていきます。

苗から数か月間徹底管理され、生産者がわが子のように育てた海ぶどうはプチプチした
大粒の海ぶどうに仕上がります。

 

海ぶどうは鮮度が命です。
毎朝早くにその日の分だけを水あげし、パック詰め、出荷します。
生産者が想いをこめて育てた海ぶどを最高の形で提供できるようにします。

 

想いっきり海ぶどう 国際通り店ではこの鮮度を保つために、大量の仕入れをおこなわず、
その日に使う分だけを毎日仕入れに行き、鮮度抜群のAランク海ぶどうを提供しております。
お蔭様で店舗購入のお客様意外にも、県内飲食店様、県外飲食店様にも提供し好評いただいております。

 

この鮮度が大切な海ぶどうを、想いっきり海ぶどうでは店舗販売全国発送しております。
店舗では、毎日朝採れを提供し、発送の場合は店舗からではなく、養殖場より直送しております。

AM9:00  海ぶどう水揚げ

AM9:30  海ぶどうパック詰め

AM10:30 指定配送業者の集荷~空港へ🚛

PM15:00 ご注文頂いたお客様のもとへ飛び立ちます✈

翌日午前中~ 全国各地のお客様のお手元に届きます。

生産者の皆さまのおかげで、水揚げ後、最短でお客様の元へお届けし、最高の状態でAランク海ぶどう
を発送致しております。
採れたてプチプチの最高級Aランク海ぶどうを是非ご家庭でお楽しみください!

想いをおもいっきり込めた最高の海ぶどうを是非!!

ご購入は 想いっきり海ぶどうWEBSHOP より

 

店舗では朝採れAランク海ぶどうを毎日試食やってます!