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冬の沖縄〜♬どう楽しむ???

2017年12月22日

こんにちはこんばんわ、想いっきり海ぶどう国際通り店です。

沖縄県以外の方々からは、笑われそうですが今日も沖縄は寒いです。

さて今回は知られざる

沖縄の冬の風物詩

のお話をしようかと思っています。

沖縄=夏!的なイメージがほとんどだと思いますが….ところがどっこい!

あるんですよ。これ見ると「クリスマスの時期が来たなぁ!」ってやつが。

それは沖縄独特なのかどうか詳しくは分かりませんが外人住宅などを中心に外壁や庭などにこれでもかっ!ってほどイルミネーションでデコレーションするんです。これまた壮観な眺めといいますか、ようココまでやるなぁ…みたいな気持ちとは裏腹に少し隣町まで足を伸ばして見にいったりしてましたねぇ。二十代の若い頃なんかはデートがてらドライブしながら行ったり。w

やはり沖縄はアメリカ文化も未だに色濃く根付いているわけで、例えばスパムおにぎりや以前お話ししたA&W(アメリカのファストフード)、沖縄市などに見られる外国人バーなんかもそのひとつと言えると思います。

 

沖縄でも冬になると日中でも16度〜17度になる日があります。それって寒いの?という声が聞こえてきそうですが、周りが海という島特有の環境ゆえに風が吹いていると体感温度はグーーーッと下がるんです。実際夜なんかに気温が下がって体感温度にすると10度強なんていう夜もあったり。だからマフラーも巻きます。手袋をしてバイクにも乗ります。ダウンだって売れるんです(笑)

ちなみに冬の風物詩的なアイコンのひとつ「おでん」も沖縄では「沖縄風おでん」として文化に定着しています。大手コンビニエンスストアでは沖縄が全国でカツオ節の消費量がトップという、“カツオダシ好きの県民性”の嗜好に添い、カツオダシをベースにし、さらに2つの昆布ダシをプラスしているとのこと。

さらには通常8月ごろから販売が開始されるコンビニおでんですが、沖縄には年中販売している店舗が約50店舗ほどあるそうです。夏場は日差しも強く日中25度以上なんて日もあるくらいなのに夏場はもちろん年中売れている沖縄のコンビニおでん(笑)

なんともミステリアスでなんともツッコミどころ満載な島 沖縄 w

もちろん雪なんて降るわけないですし、ホワイトクリスマスなんてこの島ではありえませんがそのぶん冬(=雪)に対する憧れなんかは強いかもしれません。コートを着てマフラーにニット帽をかぶって雪の降る街角で待ち合わせなんてムードたっぷりに見えるわけなんです。

これが沖縄だと場合によっては

クーラーガンガンの車で彼女を迎えに行って…とかになりかねないですから…

あと、沖縄の冬の風物詩といえば

ホエールウォッチング

なんかも近年注目を集めていますね。

僕は怖くて全然興味が持てません。笑

でもダイビングなどでも冬は海が澄んでいてすごく綺麗だというお話しを聞いたことがあります。なんでも水温の温度差が生じた時、水温が高くなった海にはプラクトンが発生して海が濁ってしまうらしいのです。沖縄の海は一年中海に入れるくらいの水温が保たれているので1年を通して水温差はあまりありませんが、比較的水温の低い1月は透明度が高く、美しい海の世界をより満喫できる、ってことだそうです。つまり

沖縄ではさほど水温も低くならないので冬の方が海の透明度が高くダイビングには最適!説

です。

座間味島(沖縄本島那覇市の西方約40kmに点在する慶良間諸島の一部)なんかはメッカみたいですね。

なにせクジラ展望台なんてものが島にあるくらいですからね。

座間味島は個人的にもとても好きな島で何度か訪れたことがありますがなんといっても海の美しさは沖縄本島に住む僕らからしてももう別次元の綺麗さです。ずーーっと見てられる。そんじょそこらの水族館なんかよりも綺麗です。さらにはマナーのよいダイバーさんたちの餌付けの効果なのかクマノミやその他の小さな熱帯魚が人を怖がりません!それどころか膝丈くらいの浅瀬なんかではツンツン足元をつついてきちゃったりして可愛いのなんのって😀癒されてしまいます。

↑もはや浮いているようにしか見えない(泣)

アクセス的にも那覇の泊港から往復4,000円ちょっとで行けちゃう手軽さにして海の綺麗さは世界有数レベルとなれば是非ともご旅行のルートに組み込んでみるのもいいかもしれませんね。

座間味の詳しい情報はこちらから↓

座間味村公式webサイト

キャンプも年中できるし気の合う仲間同士で座間味にいって離島キャンプなんてのも良いかもしれませんね。

でわ今日はこのあたりで。